眉毛育毛剤

市販の眉毛育毛剤を購入する前に知っておくべき大事なこと

育毛剤=男性と言われていましたが、ここ最近は女性も薄毛に悩んでいる人が多く女性用の育毛剤も増えてきました。

 

眉毛育毛剤もそれと同じで眉毛が生えてこない、薄いに悩んでいる人のために需要が増えて市販でも出回ってきました。

 

眉毛育毛剤にも大きくわけて2つの種類があるのですが、それが医薬品か、医薬部外品です

 

医薬品は国がその効果を認めた薬になりますので、効果が期待できるとされています。

 

しかしその反面、副作用の報告もされており、リスクも付きまといます。

 

説明書を見てみると、妊婦の人や15歳未満の人には使用を禁じており、薬剤師の判断の元に購入ができません。
それほど強い薬なんですね。

 

 

もう一つの医薬部外品は人体への副作用はなく安心して使用できるのがいいところです。
国に認められた薬ではないものの近年、その育毛効果も高まっていき、医薬品と効果の差が感じないくらいまでになっている医薬部外品の眉毛育毛剤も出てきました。

 

市販されている眉毛育毛剤の比率は医薬品よりも医薬部外品のほうがかなり多いとされています。

 

では単純に初めて眉毛育毛剤を選ぶなら医薬品か医薬部外品のどちらから始めるか悩む人も出てくるかと思いますが、はじめは医薬部外品を選んだほうがいいでしょう

 

その理由は眉毛育毛剤は1カ月そこらで効果が出てくるものではなく、4〜5か月は使っていきたい商品です。

 

この長い期間毎日眉毛育毛剤を使っていかなければなりませんが、医薬品だと肌が弱い人や女性はその期間に耐えられず、副作用が出てしまう可能性が高くなってしまいます。

 

ですのでそのような刺激が強い医薬品はやめて、医薬部外品を選べばそのようなリスクをなくすことができます。
更に無添加でしたらなお良いです。

 

 

市販の眉毛育毛剤を使用するときの注意点

 

市販の眉毛育毛剤を使うときの気をつける点は、「眉毛専用の育毛剤」を使うことです。

 

「そんなの当たり前だよ」

 

と思っていますが、中には髪の毛を生やすための育毛剤やまつ毛育毛剤を眉毛に塗ろうとしている人もいます。

 

それらの育毛剤は眉毛専用に作られていませんので、効果が出てこないばかりか、皮膚のトラブルも出てしまう可能性もあります。

 

私が以前髪の毛に使う育毛剤を眉毛に使えば効果でるのではないか?と思い、髪の毛の育毛剤を販売する会社に聞いてみたことがありましたが、「それはやめてください」と言われました。

 

髪の毛とまつ毛、眉毛は毛の長さや太さもヘアサイクル、ホルモン作用も違いますので、やはりそれぞれの育毛剤を使ったほうが良さそうです。

 

 

眉毛がこれ以上悪化しないように注意することは?

 

眉毛の悩みは女性だけではなく男性も増えてきました。

 

また年代も幅広い層がおり、特に細眉ブームに乗っかった30〜40代の女性が多いようです。

 

最近ではドラッグストアなど市販の眉毛育毛剤も見かけるようになりました。

 

 

ただ人によっては眉毛育毛剤を使用するだけでは十分な効果が出てこない人もいます。

 

それは体の内部の状態がかなり悪いからです。
植物でたとえた場合、眉毛育毛剤が水だとすると体は土です。

 

この土が悪ければ植物に水を与えても大きな成長は見込めません。

 

この土といえる体の状態を良くするべく内部においてもケアが必要になってきます。

 

 

市販の眉毛育毛剤の価格はいくら?

 

眉毛育毛剤にも値段に大きなバラつきがあり、安いものは千円程度、高いものは一万と差が大きくあり、平均的に見ると3〜4千円あたりが多いです。

 

なぜこんなにも価格に差ができるのかといいますと、成分の量や濃度、原産地、添加物の有無などによって変わってきます。

 

特に成分の濃度に関しては同じ商品で同じ成分でも価格に大差があったらそれは濃度の違いです。

 

濃度は私たちが目に見えてわかるものではないので、実際に使ってもよくわかりませんので、あまりにも安い眉毛育毛剤があったら購入はしないほうが、良いです。

 

恐らく濃度がかなり薄く、効果的な成分を使っていたとしても効果は薄いか、出てこないでしょう。

 

 

そのようなになってしまったことを考えると、市販ではなくネットで売っている眉毛育毛剤は中には返金保障がついている物が出ていますのでそれを選んだほうがいいかと思います。

 

 

また高いものを購入すれば必ず効果が出る!と言えばそうでもなく、人の体質は色々あります。

 

眉毛育毛剤は継続的に使っていく必要が出てくるため、自分に無理がない程度での価格と口コミや評価を確認して購入していくことでより早く成果へと繋がるでしょう。

 

⇒眉毛育毛剤は併用しないほうがいい理由