眉毛育毛剤

眉カラーが眉毛に与える影響と注意点【知らないと危険】

眉毛は小さいパーツながらも人の印象をガラリと変えてしまう重要なパーツです。

 

最近では眉毛の細さ、太さだけではなく眉の色を変える眉カラーをする人も増えてきました。

 

眉カラーをする人は特に若い世代が多いのですが、カラーリングのやり方によっては眉にトラブルが出てしまう人もいるようです

 

せっかく印象を良く変えようとしたのに逆に悪くなってしまうのは嫌ですよね。

 

そのようなことにならないように、なるべく眉毛に負担をかけない方法もありますので参考にしてください^^

 

 

眉カラーリングにも種類は様々

 

眉に色を入れたり、色を抜いたりと眉カラーといってもその種類はいろいろあり、大きく3つに分かれています。

 

永久染毛済

 

これは皆さんが一番知っているオーソドックスなカラーリングです。

 

元々の髪の色を抜かずに色を入れるので見た目に大きな変化はないことも多いです。

 

 

眉への影響

 

眉カラーもアルカリ性を使うので使い方を間違えると眉にダメージを与えてしまいます。

 

というものの、色を抜くことはなく、薬剤が眉につかなければそこまで大きな負担はかかりません。

 

 

ブリーチ

 

ブリーチは眉毛の色素を脱色することで色を明るくさせる方法。

 

眉カラーをやっている人で最も多い人がこのブリーチではないでしょうか?

 

 

眉への影響

 

先ほどの色を入れる方法とは異なり、もともとあった色を抜くので眉毛にはかなりのダメージがかかります。

 

 

眉毛の根元にはつかないように注意することがポイントです。

 

 

眉マスカラ

 

上記のカラーリング剤とは異なり、眉に色をつけるだけ手軽に色が変わるという商品です。

 

白髪隠しや部分的に色を変えたい場合に使う人が多いようです。

 

 

眉への影響

 

上記のカラーやブリーチとは違い色をつけるだけですので、クレンジングや洗顔だけでもすぐ落ちます。

 

眉毛や眉にも負担がほとんどかからないので敏感肌など肌が弱い人にはいいかもしれません。

 

ただ弱いといっても洗顔時の洗い残しがあるなどすればやはりダメージが出てしまいますので、丁寧に落とすことを心掛けてください。

 

 

このような状態は眉カラーは禁止!

 

眉毛を剃った後

 

眉カラーをする場合、その前に眉毛をきれいにしておこうと、剃る人が多いのですが、これはやめたほうがいいです。

 

一見きれいに沿ったように見えても肌には見えない傷が多くついています。

 

そこから眉カラーをするとカラーリング剤がついてしまって眉周りが荒れてしまうことがあります。

 

眉カラーをする前の眉を剃ることは辞めて、眉カラーを先にするようにしてください。

 

 

妊娠中

 

妊娠中の眉カラーもやめたほうがいいです。

 

妊娠中はホルモンバランスが安定せず、体もデリケートな状態になっています。

 

そこで刺激の強い眉カラーを使うと本人だけではなく赤ちゃんにまで悪影響が出てしまう可能性があります
また妊娠中だけではなく、出産直後や授乳中も眉カラーはしないほうがいいでしょう。

 

 

生理中

 

生理中も妊娠同様に体内のホルモンバランスに大きな変化が出ていますので、体の免疫が弱い状態になっています。

 

この状態で眉カラーをするといつもは平気だった箇所もあれてしまう可能性があります。

 

また、眉カラーで無香料なものはなかなかなく、香りで気分が悪い状態になってしまうこともありますので、生理後に使うのが無難でしょう。

 

 

体調が悪いとき

 

体調が悪い時に眉カラーをする人はほとんどいないと思いますが、することはやめてください。

 

薬剤眉につけることは薬剤が強い弱いにかかわらずよくないことは変わりません。

 

体調が悪いときは体の免疫が弱くなっている状態が多いので、どのようなトラブルが出てしまうのかわかりません

 

体の状態を治してから使いましょう。

 

 

以上が眉カラーの使用禁止の例でした。

 

眉毛の狭い範囲内だから大丈夫と思わず注意して使っていきましょう。