眉毛育毛剤

あなたは間違ってる?眉毛の悪いケア方法と正しい改善策

顔全体からしたら眉毛は小さい部分ではありますが、眉毛が少しでも違えば顔の印象が大きく違ってきます。

 

ですので、眉毛を気に掛ける人もたくさんいると思いますが、眉毛ってトレンドが付き物ですよね。細めの眉がブームになったら、次は太めの自然な眉毛が流行ってきています。

 

トレンドが細めの眉毛が来たから毛抜きで引っこ抜いていったり、はさみで切ったり、かみそりで剃るとかしたりはしませんでしたか?それから自然な太め眉毛では軽くきれいにしたり、伸びっぱなしが起きない様に切ったりケアをしていると思います。

 

ですが、それらの眉毛のケア方法は正しいのでしょうか?ケアし終わった後、眉毛が伸びなくなったり、ケアしたところから肌トラブルを引き起こしてしまったりという体験はありませんでしたか?

 

眉毛は大事な顔の部分です。ひとまずケアやり方を確認しなおしていきましょう!

 

1. 毛抜きの商品が古い物

 

毛抜きはさびたりしなければ、ずっと使えるような感じがしていないでしょうか?ですが、毛抜きは使い続けてくるとだんだんかみ合わせが微妙にずれてしまい、毛がすぐにつかみ取ることが難しくなってきます。すんなり取れなくなってきたら、交換です。

 

また、毛抜きをメイクケースに混ぜている人は多くいるのだと思われますが、メイクケース内は思いのほか細菌が増加し易く、毛抜きにも細菌が潜んでしまっている確率が高いです。

 

対策は殺菌用のアルコールを使って周期的に綺麗にしておきましょう。

 

2. 抜き取り過ぎている

 

眉毛のケアで、常日頃から眉毛を抜いていたりしませんか?眉毛にもペースがあり、3週間に一回抜くぐらいが最適です。毛が生えてくる月日は毛の部分で変化するので、3週間経過させることで眉毛がまだらに見えず、キレイに見れるのです。

 

それと、眉毛を抜いてしまうと毛穴に負荷が加わり、よりグッと抜いたら毛穴に傷が付いて次から生えなくなってしまうことも考えられますので、気を付けてください。

 

3. 眉毛の上側は極力触らない

 

眉毛の上部分は切ったり剃るとかはしないで、眉毛の下部分のみをいじるということを知ってるのはないでしょうか。ですが、両サイドが整ってなかったり、不規則になっているのなら、眉毛の上部分もきれいにする方がいいです。

 

そうではないと、かえって変に見えてしまいます。上部分を剃って全く違う形にするのはやってはいけませんが、自然なさを取り入れた上で、おかしく出ている箇所があったのでしたらきれいにして調整するのがいいでしょう。

 

4. アーチ形がやりすぎる

 

自然な感じがあるアーチ型ではありますが、あり得ないほど虹くらいのアーチでは周りから仰天しているような顔つきに見られてしまうかもしれません。

 

自身の自然アーチ形を見つけ出すようにしてください。 鏡で見たり触れてみたら、多くの場合内から3分の2位の部分らへんに自身の眉が一番上がっている点がある筈です。

 

その下に毛抜きを使い、型を作っていくことを意識しましょう。

 

5. 眉毛が短すぎる

 

両サイドの眉毛が結び付いて1本眉に繋がってしまうことは本音を言えば頂けませんが、とは言っても期間を空けすぎてもNGです。期間を空けすぎると、鼻がデカく見えてしまい、目も離れて映ってしまいます

 

眉毛をケアする時は、小鼻の外の方にに合うようにしていくのではなく、鼻の付け根の曲線が始まるとこがスタートラインにする感じに調整していきましょう。

 

そして、眉尻は小鼻の外の方から目じりにわたってペンを当てて、そこの延長上で終了するようにしてください。

 

6. まゆ墨がかなり濃い

 

眉毛をペンシルを使用して書くときは、はっきり、鮮明に書いているのではないでしょうか?さらに、色が黒々したまゆ墨を使用したりしていないでしょうか?

 

黒い眉毛だとしても、黒々したまゆ墨でとことんはっきりと書くと、違和感が残り、重く、そこの部分だけが浮いて見えてしまいます。

 

ご自身の元々の眉毛のカラーより薄い色を選択し、それほど頑張りすぎず、自身の眉の型を活かして合わせるように、眉毛がまばらで薄い部分に眉毛を自身で加える様な感じで書くことを意識しましょう。

 

イメージで言ったら「書く」ことをするより「影をつける」ような意味合いの方がいいと思います。そして、自分の元々の眉毛がはっきりとしているなら、自身の眉のカラーよりも1トーンか2トーン明るい感じのまゆ墨をブラシにとって、使用したら間違いないです。

 

7. ワックスとレチノイドクリームとを両方使ってる

 

エステサロンや自分の家なんかで眉毛のワックス脱毛をやっている人もいることと思います。ですが、若返りとして支持されているレチノイドクリームと合わせて使うことはダメなんです。

 

実はレチノイドは肌を薄く、過敏にさせてしまう作用があるので、ワックスをやると肌を悪くしてしまう心配があります。

 

8. プロフェショナルに相談しない

 

ご自身で眉毛のケアを行っている人がたくさんいると思いますが、エステサロン等で年間で1回自身の眉の型のケアやメンテ、カウンセリングをやって貰うといいです。

 

眉毛1つで印象が大きく変化するのですから、眉毛もコスメのカウンセリングを行うみたいにお手入れしてみてください。