眉毛育毛剤

後悔!細く薄い眉毛になってしまった30代失敗体験談集

31歳 主婦

 

私が中学校の頃は細眉が大流行。流行に便乗して初めて毛抜きを使って見よう見まねでアムロちゃんを参考に、眉毛の近くの肌は赤くなり痛みをおさえて徹底的に抜いていきました。中学生が初めてで見よう見まねで抜いいってもアムロちゃんに近づくことはありませんでした。なれなかったのであればまだそれでよかったのですが、それから流行が変わり、細い眉毛に陰りが見えてきた頃には自分の眉毛が生えてこなくなってしまいました!最近では太いナチュラルな眉毛が話題になっているので、かなり困っています。鏡を見て自身の眉毛と苦戦して、やっと太めに書いていますが、近くで見てみると肌にそのまま色を塗り付けた感じの部分もあってすごい違和感がありました。私メイクしてますよって感じで^^;まつ毛専用の美容液が眉毛にも良いと聞いたので眉毛に塗ってみましたが、効果のほどはまったく出ていませんでした。こんなにもなるのなら今まで何もしなかった状態を保っておけばよかったなと本気で思います。

 

後悔、36歳、パート

 

化粧にもトレンドがあって、昔は細いまゆがブームになったので10代の頃はよく眉毛を抜いていました。その当時は細くて短い眉毛に眉尻を書くくらいで完成でしたが、現在の自然な太眉が流行ってきてすごい悔やんでます。スッピンの場合は半分しか眉毛がないので軽くコンビニなど行きたいときも絶対に眉毛は書いておかないと恥ずかしくて外出できないです。眉毛メークのブームに応じて自身の顔を考慮して眉の書き方も合わせていますが、眉のメークは簡単ではなくちょっと不均衡なだけでみっともなく映ってしまうのも苦悩の一つです。

 

 

半分しかない眉毛・・・38歳 専業主婦

 

20歳ぐらいの頃の私は自分の眉毛のことなど何にも考えていませんでしたが、「眉毛が半分しかないね。」と指摘されてから急に外に出るのがおっくうになりました。私はメイクっ気がほぼないと言っていいので眉毛を書くことはかなり勇気が必要とされる行動でした。ですので、まずはチビチビとかみそりで眉毛を剃っていくことからスタートしました。ミスをしてしまうこともちょこちょことありましてそのような場合はなるべく外に出るのは止めて、前髪や帽子でごまかしていました。眉を書くと自身の顔のイメージも大きく変わると聞きますので、多少関心もありますが、周りの知り合いには関心ないフリをしています。ですので悩みは半分解決で残りの半分は流してるってな感じです。

 

まるで青ひげ 30歳 パート主婦

 

眉毛は化粧をする中で顔のイメージが一番変わる大事な部分です。どれだけナチュラルな太眉がブームとはいってもただの伸ばしっぱなしのボーボー眉毛ではケアしていないのが丸わかりですし、化粧もなかなかうまくいきません。

 

こんな自分の失敗例ですが、眉の形をいまどきのブームの太めナチュラルの直線眉を目標にしようと、眉上の山の部位の余分な毛を剃りました。ですが剃った跡は青々しており、ヒゲが濃い男の人がヒゲを剃った跡のようになってしまいました。その青くなった眉毛は私が意識しているせいか意外と目立っており化粧でごまかすのやコンシーラーを使用したりと手間がかかってしまいました。化粧が落ちてしまうとどうも青々としている眉が主張してしまいます。それ以降は化粧をやっても青くなってしまっている女性の眉に視線が向いてしまっています(笑)

 

安室ちゃんを真似て 34歳・OL

 

私が中学生の頃は、細い眉毛が広まりました。魅力的な安室ちゃんに憧れて、真似て眉毛を剃り始めましたが、左右のバランスがうまく揃わずそのたびに剃っていって、かなり細くなってしまい違和感しか残らない眉毛になりました。私の学校は規則が厳格で、眉毛を剃っただけでも注意されて、メイクは禁止だったので、その失敗した眉を隠していくのに大変でした。眉毛を細くしただけだったのに、先輩から呼出しとか1度や2度ではありませんでした。お母さんのの眉墨をこっそり借りて、連日書いていましたが、すごく嫌な思い出でした。そして今も、中学の頃抜き取り過ぎた箇所は生えてませんので、太いナチュラルの眉毛がブームの今は、メイクの時に書きまくっています(笑) 時間はかかってしまいますが、これでどのような眉毛でも対応できるくらいうまくなりました。笑

 

男も眉毛の抜きすぎは禁物 30代後半 専業主婦

 

我が家の旦那の眉毛のことです。旦那は10代のときに不良を感じだったようでかっこ良いつもりで眉毛を抜きまくっていたようです。自分と出会ったときは芸能人のガ○トに似ていてイケメンだったのに今では全然でただのおっさんになってます。こうなると顔と眉毛のバランスが変で「年齢と眉毛のバランスおかしいよ」って言ったら、「生やしたくてもはえてこない」と。この発言には大笑いしました。ちょっと前に、まつげ育毛剤を眉毛に付けたりマッサージもやってみたようですが全く変わりなしです。このような経験から旦那は自分の子どもに「眉毛は抜かないように」と話すようですが、子どもはいうことを聞きそうです。

 

「麻呂」と呼ばれて 40代 会社員

 

小さな頃から父に似て薄く、八の字に下がった眉毛が嫌でした。小学校では色白で眉毛が薄いので男の子から「麻呂」と言われて眉毛を他の人に見られてしまうのが嫌で前髪を上げれないくらい悩みがありました。高校に入ってから化粧に興味が出てくると、友人から耳にした「眉毛を1回全剃りしてからアイブロウを使って日々自分の好きな眉の形を書いていると、そしてそれを繰り返しているとその形のように眉毛も生えてくると」といかにもおかしい話を当時の私は信じてしまい、両サイドの眉毛を剃刀で全剃りしてしまいました!全剃りしてから気づいたのですが、この状態から眉毛を書いていくのはとても難しかったのです。自分ではなかなかうまくできないことが多く朝早めに学校に行って友人に書いてもらっていました。またこの状況から早く抜け出すためにまつ毛用の美容液を付けていました。この教訓を生かし今では、望む眉毛の形をアイブロウで書いてから毛抜きで抜いていくというやり方をしています。